フィリピン・ミンダナオ地震 緊急救援募金を受け付けています。
支援する →Konkokyo Peace Activity Center / since 1988
15円が、
ひとりの子どもの
一食になる。
KPACは、フィリピンとカンボジアで、子どもたちが学び、食べ、育つ場所を支えている国際協力NGOです。1988年、広島での「一食をささげるチャリティー」の呼びかけから始まりました。
クレジットカード・郵便振替に対応/領収書を発行できます
一食メーター
その金額が、いくつの食事になるか。
フィリピンの保護施設カンルンガン・サ・エルマでは、子どもの食事1食分がおよそ15円でまかなわれています。
1口 年間10,000円で、フィリピンの奨学生を支える「教育里親」にもなれます。
支援のかたち
3つの参加のしかたがあります。
続けて支えるか、今この一度を届けるか。どれもKPACの現場に直接つながっています。
Membership
会員になる
年会費 ○,○○○円〜 /年
毎年の会費で、給食や就学前教育の土台を継続的に支えます。会報「KPAC go!go!」で現地の様子が届きます。
- 会報を年2回お届け
- スタディツアー・報告会のご案内
- 正会員は総会での議決権あり
Foster parent
教育里親になる
1口 年間 10,000円
フィリピンの子どもが学校に通い続けられるよう、奨学生ひとりを数人の里親で支えるしくみです。
- 1人で何口でも支援できます
- 奨学生からメッセージカードが届きます
- 2023年度は42人の里親が24人を支援
Donation
一度だけ寄付する
1,500円 = 100食
金額を選んですぐに寄付できます。使いみちを「給食」「教育」「緊急救援」から指定することもできます。
- クレジットカード/郵便振替
- 領収書の発行に対応
- ご家庭に置く献金箱も無料でお送りします
現場
支えているのは、この場所です。
KPACは自分たちだけで運営せず、現地に根を張るパートナー団体と一緒に事業を進めています。
KPAC-IO(KPAC現地事務所)
国内3か所のデイケアセンターで、就学前教育と給食、地域の衛生・安全に関わる事業を行っています。
SRDコンコウキョウセンター
かつてフィリピン最大のスラムといわれたスモーキーマウンテンの麓に設立。就学前教育に加え、女性の縫製訓練も行っています。
カンルンガン・サ・エルマ
マニラ圏のストリートチルドレンを保護する現地組織。市内のドロップインセンターと郊外の共同生活センターを運営しています。
コンポンチュナン州の教育支援
内戦からの復興と歩みを同じくして、州内の小学校を中心とした教育支援に取り組んでいます。
緊急救援
台風・地震などの災害時に、現地パートナーとNGOネットワークを通じて支援を届けます。
現地からの声
「支援してくれているすべての人に、深い感謝を捧げたい。ぼくのような境遇の子どもたちに、KPACは明るい未来を開いてくれる。」フィリピンの元ストリートチルドレン/現在はKPACの施設スタッフ
寄付の使いみち
どこに届くかを、先にお伝えします。
みなさまからの「一食をささげるチャリティー」献金、会費、教育里親の支援は、次のように現地事業へ配分されています。決算報告と事業報告は毎年公開しています。