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KPACについて

特定非営利活動法人 金光教平和活動センター。フィリピンとカンボジアで教育支援に取り組む国際協力NGOです。

Vision

子どもたちの未来が、争いのない、平和な世界であること。

KPACは、子どもたちの未来を考えて行動します。子どもたちは世界の宝であり、私たちの夢です。その未来が平和であることを願って、東南アジアの子どもたちの教育を支えています。

私たちの事業は、みなさまから寄せられた「一食をささげるチャリティー」献金、正会員・協力会員の会費、そして教育里親のご支援によって進められています。

現地の子どもたちとKPACのスタッフ
子どもたちは世界の宝であり、私たちの夢です。

なぜ「一食」なのか

食べられることのありがたさから、始めました。

一食 15円

ストリートチルドレン保護施設カンルンガン・サ・エルマでは、子どもの食事1食分がおよそ15円でまかなわれています。15円で、ひとりの子どもの一食を支えられるということです。

チャリティー献金箱

一家に一箱

買い物帰りの小銭、子どものおこづかいの10円。家じゅうに置いた献金箱に家族で入れていき、いっぱいになったら届けてくださるご家庭があります。

祈りと一緒に

食事の前に「ごはんが食べられない世界の子どもたちのことを一緒に祈ろう」と語りかける。KPACの支援は、そうした日々の実践から続いてきました。

History

これまでの歩み

1988

広島で設立

1988年7月23日、広島で金光教平和活動センターを設立し、「一食をささげるチャリティー」献金を呼びかけました。2千万円を超える献金が集まり、バンコクとマニラのNGOへ配分しました。

1990s

SRDコンコウキョウセンター設立

マニラ市トンド地区の「スモーキーマウンテン」。ごみ山から自然発火の煙が立ちのぼるその麓に土地を買い、保育士を雇って保育園を始めました。あわせて、タイへの1か月のボランティア研修、フィリピンへの1週間のスタディツアーを実施するようになります。

当時のスモーキーマウンテン ごみ山から立ちのぼる煙
当時のスモーキーマウンテンと、立ちのぼる煙。
1997

事務所を岡山・金光へ

1997年1月1日、事務所を広島から岡山県金光へ移転し、活動を広げる体制を整えました。

1999

NPO法人格を取得

1999年8月11日、宗教を母体とするNGOとしては日本で初めてNPO法人格を取得しました。金光教の外へも働きが広がることを願ってのことでした。

Now

教団を超えた協働へ

岡山県の宗教者で組織するRNN(人道援助宗教NGOネットワーク)では、教義の違いを超えて被災地に募金を届け、毎月情報交換を行っています。

SRDコンコウキョウセンターで学ぶ子どもたち
SRDコンコウキョウセンターで学ぶ子どもたち。

情報公開

お預かりしたお金の行き先を、公開しています。

事業報告書・決算書・定款を掲載しています。ご寄付を検討される際にご覧ください。

Report

事業報告書

年度ごとの活動内容と実績をまとめています。

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Finance

決算報告

収支計算書・財産目録を公開しています。

最新年度を見る

Governance

定款・役員名簿

法人の基本情報と運営体制です。

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【要確認】現行サイトには年次報告・決算のページがありません。リニューアル時にPDFの掲載をおすすめします(寄付・入会の判断材料としてもっとも効きます)。

Access

事務所

名称特定非営利活動法人 金光教平和活動センター(KPAC)
所在地〒719-0111 岡山県浅口市金光町大谷338
連絡先TEL 0865-42-3434 / FAX 0865-42-6034
kpacgogo@kpac-jp.com
開所時間午前 9:00–12:00(10:00–12:00は金光教境内受付案内所へ)/午後 14:00–16:00
予定は変更になる場合があります。不在時は近隣施設(金光教徒社、金光教境内受付案内所、金光教本部総合庁舎5階総務部)へお越しください。

この歩みの、次の一歩に。

1988年から続いてきた支援は、一人ひとりの小さな献金の積み重ねでできています。

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